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【完全保存版】リゾートバイトの持ち物リスト 経験者が教える「絶対いる物」と「いらない物」

リゾートバイトへの出発が決まったら、次に待っているのは荷造りです。「寮には何があるの?」「キャリーケースに入り切るかな?」と不安になる方も多いはず。

そこで今回は、リゾートバイト経験者のリアルな声を元に、「絶対に忘れてはいけない必需品」から「生活の質を上げる便利グッズ」までを網羅した完全ガイドを作成しました。これを見ながら準備すれば、現地で慌てることはありません!

1. これがないと始まらない!絶対必須アイテム

まずは「これがないとお仕事が始められない」「生活ができない」という最重要アイテムです。出発前の最終確認に必ず使ってください。

貴重品・手続き関係

  • 現金(3〜5万円程度)
    地方の個人商店では電子マネーが使えないことがあります。また、近くにATMがない場合に備え、最初の給料日までの生活費は現金で持っておきましょう。
  • 身分証明書・印鑑
    雇用契約の手続きや荷物の受取に必須です。印鑑はシャチハタと認印の両方があると安心です。
  • キャッシュカード・通帳
    給与振込先の口座情報がわかるものが必要です。
  • スマートフォン・充電器

薬・ヘルスケア用品

  • 常備薬(風邪薬・頭痛薬・胃腸薬)
    勤務先は山奥や離島であることも多く、最寄りの薬局まで車で1時間…ということも珍しくありません。体調を崩した時のために必ず持参しましょう。
  • コンタクトレンズ・洗浄液
  • メガネ
    普段コンタクトの方も、寮でのリラックスタイムや目のトラブル時に備えて必須です。

2. 寮生活の質が劇的に上がる!便利グッズ

ホテルや旅館の寮は、自宅とは勝手が違います。少しでもストレスなく快適に過ごすために、先輩たちが「持ってきてよかった!」と口を揃えるアイテムを紹介します。

電化製品・ガジェット類

  • 電源タップ(延長コード)★最重要アイテムです!
    寮の部屋はコンセントが少なかったり、ベッドから遠かったりすることが多々あります。スマホ、ドライヤー、PCを同時に充電するために必須です。
  • モバイルバッテリー
    休日の観光や、移動中の充電切れ対策に。
  • ポケットWi-Fi(寮にWi-Fiがない場合)
    事前に担当者に寮のネット環境を確認しておきましょう。

洗濯・お風呂用品

  • シャンプー・リンス(ボトルごと)
    寮のお風呂には備え付けがない場合がほとんどです。旅行用サイズでは足りないので、普段使っているものを持っていきましょう。
  • 洗濯ネット
    洗濯機は他のスタッフと共同利用です。衣類の傷み防止や紛失防止のためにネットは必須です。
  • 洗濯ピンチハンガー
    靴下や下着を部屋干しするのに重宝します。乾燥機がない寮では特に役立ちます。

3. 意外とかさばる「衣類」の選び方

荷物の大半を占める衣類。「どれくらい持っていけばいいの?」という疑問にお答えします。

仕事用・リラックス用

  • クロックス(サンダル
    寮内の移動や、ちょっとそこのコンビニまで行くのにスニーカーを履くのは面倒です。脱ぎ履きしやすいサンダルは生活の必需品です。
  • 部屋着(スウェット・ジャージ)
    勤務期間中、最も長く着ているのは「制服」か「部屋着」です。動きやすくリラックスできる服を2〜3着用意しましょう。
  • 下着・靴下(4〜5日分)
    繁忙期は毎日洗濯機が使えるとは限りません。少し多めに持っていくのがコツです。

私服(お出かけ用)について

張り切っておしゃれ着を大量に持っていくと後悔します。週に1〜2回の休日にしか着ないため、「着回しができる服」を3パターンほどあれば十分です。

4. エリア・季節別の追加アイテム

勤務地によって必要なものは変わります。行き先に合わせて追加してください。

【沖縄・離島・夏】に行く場合

  • 日焼け止め・サングラス
    紫外線量は本土の比ではありません。しっかり対策を。
  • 虫除けスプレー・痒み止め
    自然豊かな場所には虫も多いです。
  • 水着
    休日に海で遊ぶ予定があるなら忘れずに。

【スキー場・北海道・冬】に行く場合

  • ヒートテック(防寒インナー)
    多めに持っていきましょう。重ね着が基本です。
  • 保湿クリーム・リップクリーム
    ホテルや寮は暖房が効いていて非常に乾燥します。肌荒れ対策は必須です。
  • 加湿器(簡易的なもの)
    電気を使わないペーパー加湿器や、濡れマスクなどがあると喉を守れます。

5. 荷物を減らすために「持っていかなくていい物」

最後に、キャリーケースを軽くするための「置いていく勇気」も必要です。

  • 新品の大きな日用品
    洗剤やシャンプーなどは重いので、最初は数日分だけ持ち、残りは現地到着後にAmazonなどで配送させるか、現地のドラッグストアで買うのが賢い方法です。
  • 自炊道具(鍋・フライパン)
    多くの寮には「共同キッチン」があり、調理器具が揃っています。必要であれば現地調達で十分です。

【経験者推奨】
リゾートバイト生活が快適になる
「便利グッズ」厳選リスト

必需品以外で、持っていくと生活の質がグッと上がるアイテムを厳選。多くのものは100円ショップで揃うので、出発前にチェックしておきましょう。

1. 寮の部屋を快適にするアイテム

  • 電源タップ(延長コード)古い寮は「コンセントが遠い・少ない」が定番。枕元でスマホ充電するために必須です。
  • S字フック収納不足の救世主。ベッド枠や鴨居に掛けるだけで、タオルやバッグ置き場を作れます。
  • コロコロ(粘着クリーナー)掃除機を借りに行く手間を省略。気になった時に自室をサッと掃除できます。
  • 圧縮袋荷物の体積を減らすだけでなく、狭いクローゼットでの衣類保管にも役立ちます。

2. 水回り・洗濯のストレスを減らすアイテム

  • スパバッグ(メッシュ素材)シャンプーなどをまとめて大浴場へ。水切れが良いメッシュ製ならカビも防げます。
  • サンダル(クロックス等)館内移動、コンビニ、お風呂への移動に。毎回靴を履くストレスから解放されます。
  • 洗濯ネット共同ランドリーでの「衣類の傷み」や「紛失」を防止。下着の目隠しにもなります。
  • 速乾タオル部屋干しスペースが狭くても乾きやすく、生乾き臭も防げます。

3. あると安心!食と癒やしのアイテム

  • 保温保冷タンブラー職場で汲んだお茶を適温のまま部屋へ。節約&エコに繋がります。
  • インスタント食品近くにコンビニがない場合、深夜の空腹を満たす味噌汁やスープは神アイテムです。
  • 耳栓・アイマスク特に「相部屋」の場合は必須。同居人と生活リズムが違っても睡眠を確保できます。
  • 爪切り長期滞在の忘れ物No.1。使い慣れたものを持参しましょう。

まとめ

準備がしっかりできていれば、到着初日からスムーズにリゾートバイト生活をスタートできます。

もし忘れ物をしても、日本のリゾート地ならネット通販でなんとかなることがほとんどです。あまり心配しすぎず、新しい場所での生活を楽しみに準備を進めてくださいね!